南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

沖縄県

沖縄ローカルタレント列伝①「護得久栄昇」

TVの地方局が作っている生活情報番組は、知らない土地にやって来た転勤族にとって、貴重な情報源です。 沖縄のテレビを見ていて思うのですが、出演者に地元のローカルタレントさんがとても多いのです。それは、多くのローカルタレントさん達が活躍できる基盤…

アメリカ風中華料理を食べる

アメリカ発のレストラン『パンダエキスプレス』は、アメリカでは最大手のチャイニーズレストランチェーンだそうです。沖縄県浦添市にある『PARCO CITY』の中にお店がありまして、お買い物のついでに寄ってみました。最初に食べ物を入れる食器をボウルかプレ…

沖縄市のガソリン

明日もいそがしいなあ。そろそろ寝ようか、とベッドに入ってブログを書いてなかった事に気がついた!こんなささやかなブログなんだけど、一応、毎週欠かさずに書くと決めてやっています。何か書かなければ……というのが、正に今の状況です。そういえば、この…

新しい日常

コロナ禍での自粛生活で気づいたこと。その1、お酒好きだと思っていたけど、本当は、それ程好きじゃないかもしれないと思った事。その2、欲しいモノが少なくなった事。または、欲しいモノの傾向が変わった事。その3、家の中の生活が苦にならず、外出無しで…

街の記憶

かつて『コザ』と呼ばれた街があった。 米軍基地の門前町のようだったのだろうか。 勉強不足で、ぼくには詳しくを語ることができない。いや、本当の事を言えばこの街に興味を持って、少しは深く調べようとしてみたのだ。数冊の書籍を図書館で借りて読み進め…

沖縄の飲み屋界隈を歩く

転勤の楽しみとして、土地土地の「良い酒場」を見つけるというものがあります。 ぼくの好みは、安くて、大衆的で、美味いお店。そんなお店は、みんなも大好きですよね。 沖縄生活もようやく落ち着いてきて、この頃はふらりと飲み屋街を歩きます。 最近、よく…

街の記憶

ラビリンスのようなアーケードは、どこもまたそうであるように、シャッターが閉まったままの通りが続く。 廃墟のような通路を進むと、不意に光が溢れた一角に出た。薄暗い路地の中で、そこだけ光が満ち溢れ、電灯の下に酔客たちの上気した顔が並び浮かぶ。 …

ホテル・ハイビスカス

映画「ホテル・ハイビスカス」を観た。「ホテル・ハイビスカス」は2002年に公開された映画で、舞台は沖縄県名護市だ。この映画の風景や街並みには、沖縄の日常の空気感が強く出ていると思う。 <ストーリー>ホテル・ハイビスカスは一泊4千円のところ、…

旅情

本屋さんで気になる本を発見。離島への旅、憧れます。久し振りに旅の計画でも立てようかなあ。

心の洗濯しています

ただいま2泊3日の沖縄本島旅行中です。 写真は本部町備瀬の海岸です。 まるで夏休みのバケーションのポスターみたい。本日、2月9日の海とは思えませんよね。 今夜はのんびりしています。

沖縄マラソンに出るのだ(10kmだけど)

沖縄はマラソンが盛んな場所だなんだとか。 なんでも25歳以上の人口100人当たりのランナー人口は、東京、千葉に続いて全国第3位らしい。 一方で、「沖縄の人はとにかく歩かないよー」と地元の人から聞いた。ちょっと近くまで出かけるにも車やバイクを使うの…

クリスマス タイム イン オキナワ

沖縄での初めての年末を過ごしています。 那覇市のゆいレール県庁前駅は、国際通りの入口に当たります。その県庁前駅と直結するリューボウデパート前には、クリスマスツリーが小さな光を纏っていて、暖かな沖縄にもクリスマスムードを醸し出しています。 そ…

高知の事を思い出す

11月も半ばを過ぎたというのに、今日の那覇市の最高気温は27度でした。今年の8月に沖縄にやって来て、沖縄の秋冬を初めて体験するわけですが、気温や湿度など、ここ最近が一番過ごしやすいです。 那覇市の10月11月はイベントが多くて、お出かけ先には事欠き…

結局、観たんですよね「JOKER」

結局、観たんですよ。JOKERを。 観たのは3週間ほど前の事になるんですけど、ブログに書かずにいました。あまり書きたい映画でもなかったんですよね。 随分と前評判が高かったですし、TVの映画番組で「ダークナイト」を見た後でもあったので、テンショ…

「沖縄の産業まつり」で沖縄の奥深さに触れる

観光で訪れただけでは分からない「その土地の魅力」というものがあります。その土地の名産品だったり、土地ならではの料理だったり等々を発見するのは、転勤族の楽しみの一つでもあります。 そんな地元の名品が一堂に集まるイベントが、那覇市の奥武山公園で…

沖縄に来て2カ月半で食べたものを並べる

毎週ブログを更新するのは大変ですね。もっと頻繁に記事をあげている方を本当に尊敬します。 忙しい日々が続き、書きたい事はあるんですが記事にまとめられない時もあります。今日のように。 そこで手抜き記事の登場です。 えー、沖縄にやって来て2カ月半に…

那覇大綱挽(なは おおづなひき)を知っていますか?

日本三大祭というのは、京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」、東京の「神田祭」の三つを指して呼ぶらしいですね。ものを知らないぼくは、ああ、そうなんだあと思うばかりです。 いちおう九州人のぼくは、博多祇園山笠は入ってないの?あんなに人が集まるのに…

映画の夜。夜の那覇市街。

那覇市の「桜坂劇場」は刺激的な場所だ。 そもそもの始まりは芝居小屋だったらしい。1952年に開業した芝居小屋の名は「珊瑚座」という。1953年に映画館に転進し「桜坂琉映館」と改称した。その後、曲折を経て「桜坂劇場」となった。 土地には、そこで起きた…

沖縄の空の色は美しい

沖縄の空は広い。そして青いと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9月のある休日、久し振りに車を走らせて釣り場を探しに行った。 ぼくの20年以上続く趣味である、ブラックバス釣りの釣り場を探しに行ったのだ。 こ…

台風襲来

沖縄に来て地元の人に言われたことの一つ。 『台風の時は傘さしてはダメだよ』 これは本当にその通りです。コンビニで買ったばかりのビニール傘が、さして5秒で裏返ってぐにゃぐにゃになりました。風の強弱の変化が激しいのです。『なんとかなりそうだな』と…

街の記憶11

新しい街での生活に慣れる間もなく、仕事の方も今までとは違う事を任され、バタバタした日々が続いている。 それでも時は流れ続けて、今日は過ぎ去り、いつか懐かしい思い出に変わるだろう。 街の記憶。そんな些細な日々の記憶を留めておきたいと思う。

金曜日のまんじゅまい

ゆいレール「県庁前」から国際通りに入ると、観光客が楽しそうに行き交う光景を目にするだろう。観光客が楽しそうに行き交うのはどこの観光地でも同じだろうけど、ここ沖縄では、やはり南国の「開放感」が街中にも溢れているような気がする。「開放感」は、…

やちむん通りのバナナおじさん

8月の沖縄には国内外から沢山の観光客がやって来る。その観光客向けの飲食店や土産屋が延々と並ぶ国際通りは、一日中人でごった返している。この通りでは、中国語、台湾語、韓国語などアジア圏の言語が交じり合っていて、特に夕暮れ後の人混みを歩いている…

新しい街で美味いカレーに出会う

転勤をするということは、当たり前の事だけれども、新しい街に暮らすということです。 仕事も生活も全く環境が変わってしまうというのは、とても刺激的です。でも、それは裏返せばストレスフルということかもしれません。 そんな風に全てが大きく変わってし…

オリオンビールの日々

沖縄生活は、まだ全く落ち着かない。 会社から定められたマンションに転がり込んだのだが、高知から搬出した家財はまだ来ないのだ。 船便でやってくる引越しは、台風の影響も受けるらしい。新しい上司が言うには、自分が着任した時には荷物は台風で遅れ、2…

A HARD DAYS NIGHT

高知龍馬空港を発ち飛行機が安定すると、窓の外に夏の空が広がった。 転勤が近そうだと分かったとき、次はどこへ行くのだろうと想像した。辞令の日まで一切わからないのだ。 どこへ行ったとしても、このブログは『南風通信』として続けようと思った。たとえ…