南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

日々雑記

参ったなあ

引っ越しが多いと色々なものがなくなる。 今回の引っ越しで、とても大切にしていた物を誤って捨ててしまったようだ。 自分が情けなくて、落ち込んでいます。 仕方ないんですけどね。 CoCo壱のカレーでも食べて、気分を変えたい。

にわか矢沢永吉ファンの独り言

台風14号に振り回された3連休となった。 実は、9月18日の福岡PAYPAYドームの矢沢永吉のコンサートに行く予定だったのだ。 正直に言うと僕は矢沢さんのファンではない。でも、矢沢永吉というアーティストの生き方には魅せられている。73歳であれだけ…

ちいさい秋みつけた

9月に入っても盛夏のままの強い日差しは、露出した肌をじりじりとさせるのだけれど、ふっと流れる風に微かな秋の気配が混じり始めたように思う。こんな感覚は沖縄にいた3年のは感じることは無くて、少し懐かしさを覚えながら内地に戻ってきたことを実感す…

ささやかな宴

今年退職した会社の仲間3人で集まってお酒を飲んだ。 5月に退職した僕と、8月一杯で退職する男が一緒に食事をする事になった。もう一人の女性はまだ現役で頑張っている。 僕が転勤で大分を離れる時に、彼女や気心の知れた数人の仲間で飲んだお店で再会す…

千客万来の日々よ

最近、あちこちと体の不調が出ていて(入院するほどの病気ではないのが救い)、週末は病院通いの日になっている。この土曜日も午前中で2件の病院をハシゴすることになった。なんとも情けない話だが、本当の事なのだから仕方がない。昨年、人生初の入院をし…

アンドロイドは電気的味見をするのか

最近、中国に関する新聞記事を読んで気になったので、そのことを。 記事が伝えるには、中国では飲食店の無人化が進んでいるそうだ。現地の新興企業がAIとロボットを組み合わせて「AI食堂」なるモノの出店を進めているという。飲食店のコストは20%を人件費が…

酷暑をインドアで過ごす

最近の暑さがあまりにも凶暴で、日中に野外で好きな釣りをして過ごすというのもおっくうになっている。正確にはおっくうというのは違う。釣り自体はいくらでもやっていられるのだけれど、やや生命の危険を感じるという感じか。それくらいにこの夏も暑い。 沖…

釣れない釣り人の幸福な水辺

沖縄から友人がやってきた。 元の職場の同僚だ。 根っからのバス釣り好きの彼は、以前から飛行機を使って、沖縄から大分への釣行を行っている。 何故、わざわざ大分まで釣りの為にやってくるのだろうか。 外来生物法の施行から、何かと悪者にされるブラック…

故郷というもの

転勤族をやめて地元大分に帰ってきて、何だかまだペースが掴めないような日々だ。 もうぼくは、この街を離れることはないだろう。思えば、一つの街にずっと住み続けて、そこを離れない事を前提とした生活をした事がなかった。 高校生になった頃には、いつか…

忙中閑あり

長い長い転勤族生活に終止符を打ち、地元の大分県に帰ってきた訳です。 新生活は、引越と転職の二大イベントを同時にこなすというハードなもので(自分でやったことですが)、目が回るように日々が過ぎていきます。 新しい土地が、勝手知ったる生まれ故郷な…

懐かしのとり天

今日の昼は、JR大分駅にて、とり天を頂きました。 大分はのんびりしていて良いところだなあ、と改めて思います。 今回は時間がなくてゆっくりできなかったけど、今度は温泉に浸かりたいですね。 そして、沖縄でブログを更新しています。いやー、疲れたけど、…

提灯の誘惑

子供の頃の父親の教育方針が、「知力よりも体力と根性が大事」といったものだったようで、運動ばかりやっていた少年時代だった。そういった事もあって、社会人になってからも健康と体力には自信があった。 ところが、ここ数年の健康診断で、血糖値が基準値の…

里山と郷愁

沖縄には花粉症がないという。それは、沖縄にスギやヒノキがないからだそうだ。 そういえば、本土にいた頃は毎年2月の上旬くらいから、アレルギーの薬を飲み続けていたのだった。それはとても面倒なことで、しかしながら、仕方のないことだった。きっと今頃…

ロコ・ソラーレおめでとう。

ロコ・ソラーレに元気をもらいました。今の日本には明るさが必要だと思う。ロコ・ソラーレの明るさは、世の中を照らしてくれました。M1で錦鯉が勝ったのも明るいからだと思うのです。そして両者とも、明るさの裏で必死に戦っているから、人を魅了するのだと…

センチメンタル・シティ

国道330号に雨が降っていた。車窓の外に降る2月の柔らかな雨は、どこかセンチメンタルだった。その雨の中を、ぼくは車を走らせて、かつてコザ市と呼ばれた地域に向かっていた。 国道沿いに米軍基地のフェンスが長く続く側道を、大柄な白人のジョガーが雨…

気がつけば、5年が経っていた

気がつけばお酒を飲まなくなって丸一年が過ぎていた。 その間にお酒を一滴も飲んでいない。 気がつけば煙草を吸わなくなって十八年が過ぎていた。 その間に煙草を一本も吸っていない。 これはとても自分らしいと思う。 やるか、やらないか。オール・オア・ナ…

変わりゆく故郷

今年の正月は、久し振りに故郷へ帰省した。 中心街の駅前は、数年前の駅ビルを中心とした再開発ですっかり小綺麗になっていて、ぼくらが中高生の頃に時間を持て余して、犬ころのように彷徨いていた面影はない。 小学生の頃に住んでいた家を訪ねてみたが、も…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 高嶺の花子さん / back namber 

www.youtube.com 昨年末の忙しいない街頭を歩いている時に、どこからか流れてきたメロディを聞いたことがあるな、と思った。けれども、曲名もアーティスト名も思い出せなかった。 また別の日の街中で、同じメロディを耳にした。ああ、あの曲だ。耳に残るメロ…

読谷村旅行の記録②

12月の上旬に読谷村へ旅行した時には、コロナの感染者が再び増えるような兆候は見られなかったのですが、年が明けて沖縄の新規感染者数は1500人を超えてしまいました。 第五波のピークが800人程でしたので、驚くほどの拡大になっています。 このような状況下…

久し振りの帰省

久し振りに沖縄を出て、九州へ帰省しました。 空港待合室も本当に久し振り。 沖縄には鉄道が無いから、福岡で列車に乗ったら「ああー、本土に戻ったー」と思いました。 駅弁なんかも久し振りです。 九州に戻ったらお約束の豚骨ラーメンも食べます。 実家での…

手放せなくなりそうなモノ

最近ツマが購入した「温灸器」がすごく良くて使っている。 黒い円柱状のお灸のような物を、木製の器具の中にセットして火をつけて使うのです。 ツボの集まっている耳や、首筋に当てるとじんわり温かくて気持ちが良い。遠赤外線で奥まで温まるとか。これを夜…

潮騒の朝

www.youtube.com この週末は、沖縄本島読谷村のホテル日航アリビラでゆっくりしてきました。 命の洗濯って本当にあるんですね。 TVもスマホも本も見ずに、ただ潮騒の音に耳を傾けていた朝でした。 ホテルのベランダでの、この朝のひとときは、人生の宝物のよ…

変化の日々に疲れたら

那覇市 2021.11 思えば、社会人になってストレスフルな職場で働くことが多かった。新卒で入社した会社は、今の基準でいえば完全にブラック企業だった。 当時の職場で、キレた支店長が中堅営業マンに跳び蹴りをした光景を忘れられない。その会社で15年ほど働…

沖縄生活も2年経てば・・・

那覇市 2021.11 沖縄に暮らして2年半が経つと、この街で初めて「寒い」と思うようになった。 1年目は全く寒いと思わなかったので、体がこの南国に馴染んできたんだろう。 11月の下旬なのに会社には半袖のかりゆしウェアで通っている。天気予報で寒さが厳しく…

マボロシタクシー、国際通りをゆく

国際通りを歩いていると、ぼくの目の前を黒塗りのタクシーが走って行った。 黒いピカピカのボディの横腹に「MABOROSI TAXI(マボロシタクシー)」の金文字が光った。マボロシタクシーって良いネーミングだなあと思う。 11月の夜の国際通りをマボロシタクシー…

バナナのある風景

那覇市の住宅街を歩いていると、時々、バナナが生っているのを見かけます。こんな事って本土では、まあないですよね。幼い子どもの頃に好きだったバナナの歌があったなと調べてみると、飛んでったバナナという童謡でした。ちょっと疲れ気味なので、今夜は南…

街の記憶24

街は移り変わってゆく。 コロナ禍の下、国際通り周辺では古いビルの取り壊しがちらほらと見える。 その辺の事情には明るくないが、コロナ禍との関連は何となく想像がつく。 その一方で、新しいビルやホテルが建設中だったりする。 コロナ前、その古いホテル…

日々の生活

三連休の中日で久し振りに釣りに出掛けた。本島中部の小さな河川でのルアーフィッシングだ。 沖縄県には大規模な河川がないので、淡水魚をターゲットにする釣り人には少し残念だ。 転勤をした各地でもう26年も続けているバスフィッシングを楽しんできたが、…

未来の小さな楽しみ

沖縄に台風が近づいているようです。雨風が強くなってきました。週末には九州にも接近するとか。用心して過ごしましょう。 今日、30年来の友達(昔の会社の同期の女性)と電話で話す機会があって、昔話で長話になりました。 他の同期たちの近況を聞いたりし…

感謝

カテーテル手術を受けた。前後して3日の入院だった。 初めての手術室の中には、アームに吊られた3連モニターや、その下にも別のモニターがあって、様々な情報が表示されている。部屋全体が白く明るく、何かの実験室かのように見えた。 手術台の上に乗ってか…