南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』㉙  Don’t Move / METAFIVE


METAFIVE - Don’t Move -Studio Live Version-

 

移動中のカーラジオから流れてきた曲が、とんでもなくカッコよかった。

こんな曲にいきなり出会えるから、ラジオも捨てたもんじゃない。

 

高橋幸宏を中心としたバンドらしいのだが、ぼくもまだこのバンドの事を良く知らない。ただただカッコイイのだ。

カッコイイは価値だ。カッコイイはストレートだ。カッコイイは理屈なしに強い。

そんなことを思わせれる。

とにかく、このページから youtubeを見てみてほしい。

 

高橋幸宏といえば、今年8月に脳腫瘍の手術をし、10月に退院報告をしたばかりだった。未だ完治の報は届いていないようだが、心から恢復を祈りたい。

ファミマでUEMA♪

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沖縄のファミリーマートに行くと、ファミチキなんかと並んで必ず置いてあるのが『沖縄てんぷら』です。

『沖縄てんぷら』は、衣が厚くてふわふわしている天ぷらです。カラッとかサクッとかとは一切無縁。もふっとした衣で、イカや魚やお芋なんかを揚げています。
県内で一番有名なのは『上間てんぷら店』でしょう。この『上間てんぷら店』とファミリーマートがコラボしたのが『ファミマで上間♪』のCMでお馴染みの(本土では流れてないですよね)沖縄てんぷらです。

ファミマの沖縄てんぷらは、イカのてんぷらと魚のてんぷらの2種類でスタートしましたが、最近では加えてチキンてんぷらが仲間入りしました。どれも美味しいですよ。ビールのおつまみにももってこいです。ぼくの一番好きなイカのてんぷらは1つ90円くらいです。

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これが食べたくて、最近コンビニに行くときはファミマを探して入ります。

本家の上間てんぷらは、更に美味しいんですよ。またいつか、本家の方もここで紹介すると思います。

街の記憶16

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国際通りも人が増えてきました。最近では修学旅行生も見かけるようになってきた。

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沖縄には美味しいローストチキンのお店が沢山あります。ニンニクが効いていて旨いんだな。

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国際通りの裏にある、老舗の沖縄料理屋さん『まんじゅまい』。久し振りに訪問。沖縄感満載です。

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首里城の再建はこれからです。先日、正殿のない首里城に行ってきましたが、素晴らしかったです。正殿があるうちに行っておけば良かったと悔やみます。それでも城壁や門は見ごたえ充分です。

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ちょっと疲れ気味な日は、スパイスの効いたカレーで元気を出します。

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そんな日々が流れて行きました。

栄町なかま商店でビールを

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那覇市は先週、日中の最高気温が33度を記録しました。
11月に30度を超えるのは12年振りだとか。
まだまだビールが美味しい那覇市です。
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栄町市場内のなかま商店で千ベロです。
お酒三杯に料理が一品ついて、ピッタリ千円です。
この日はチーズ入りハムカツの盛合せを。
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居心地の良さに千円では申し訳ないと、ソーセージと厚切りベーコン(300円)を追加。
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久し振りの一人千ベロでした。短時間で切り上げ、市場内の人気店「べんり屋」の餃子をお土産に買って帰りました。

なんとか今週の記事を書き上げましたが、いろいろ忙しくて久し振りにブログを書くのを、この時間まで忘れてました。
今日も、ほぼ週間をクリアできました。セーフ。

手帳の準備をしよう

11月になりました。コロナ禍に見舞われた2020年は、どこか時間の流れがいつもの年と違うように感じます。あっという間に11月です。

きっと、自分でも気が付かないうちに、きっと色々なストレスを溜め込んでいるのかもしれません。

そう言えば、今年に予定していた事柄が、いくつか中止になりました。久し振りの友人との再会であったり、両親との旅行であったり。

細かいことでは、このブログでも特に4月、5月の頃は、あまり出歩くような記事は書けませんでしたし、その後も、人が多く集まる場所や飲食店などは避けて生活していましたので、そういった場所やお店を取り上げる記事も書いていません。そもそも、様々なイベントが中止になってしまったのですが。

そんな2020年もあっという間に過ぎ去って行き、そろそろ来年の手帳の準備を始めます。

僕は、いつも数冊の手帳を併用しているのですが、そのいづれもがもう何年も使用する定番の物になっています。

仕事の手帳とプライベートの手帳は分けているのですが、プライベートの方は、この10年は「ほぼ日手帳」を使っています。

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カバーは、アンリ・クィールの物です。アンリさんの革はスムースで手触りがとても良いのです。手に持つだけで嬉しくなります。

因みに、横に雑誌 Numberのプロレス特集号を並べていますが、今年はプロレス熱が久し振りに高まった年でもありました。

夏頃に少し体調を崩して3日程仕事を休んだのですが、その時にベッドの中でAmazonプライムの『有田と週刊プロレス』をシーズン4まで一気に見てしまいました。まあこれが面白かったんです。そんな訳でプロレス熱が高めに推移しています。11月からAmazonプライムで有田の新しいプロレス番組が始まるそうで、これも手帳の日付にメモして楽しみにしています。


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このすべすべの竹のチャームにアンリさんの犬のマーク。

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ほぼ日手帳は1日1ページなので、パラパラとめくると、その頃の事が良く思い出されます。

正月明けには料理をするのが、自分の中で流行っていたっけ。我流で、特別なものではないですけど、作って食べるのは楽しいです。毎日それをこなす主婦の方には頭が下がりますが、来年ももう少し料理をしようかな。

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レシートやチケットなんかも貼り付けます。これは桜坂劇場でDVDを買った時のものだな。


来年は、手帳に楽しい事がたくさん書けたら良いなと思います。

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』㉘  The Girl Is Mine / Michael Jackson


Michael Jackson - The Girl Is Mine (Audio)

 

ポールマッカトニーとマイケルが一人の女の子に恋をするというシチュエーションの曲。この曲を聴いていると幸せな気持ちになってきます。

そんな風に思いませんか?

かつて、コンプライアンスのない時代があったのだ

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沖縄 本部町 2020/2

 

 

 最近、何だか世の中がきゅうきゅうとして息苦しく感じることがありませんか。

 

 いつからこんな風になったのかしら、と考えていたら、コンプライアンスという言葉が思い浮かびました。法令遵守だそうです。今では法令遵守を越えて、常識遵守、忖度遵守、空気読むの遵守な世の中になってきたぞ、と思わないでもない。ふう。

 

    コンプライアンスなんて言葉は、90年代の前半までは、誰も知らなかったんですよ。そういえば、そんな時代のエピソードを思い出しました。

 

     それは、90年代の九州のある地方都市での事。夏休みの声を聞くと、多くの若者が自動車学校になだれ込んでいました。そして、ぼくもその若者たちの中の一人でした。

  今もそうなんでしょうか、当時、自動車学校には「公認」と呼ばれる自動車学校と「非公認」と呼ばれる自動車学校がありました。「非公認」の方は「公認」に比べて圧倒的に料金が安かったので、当然、ぼくは「非公認」の方に通う事になりました。

この「非公認」の非公認ぶりが凄かったんです。まあ、まともではあり得ないような所でした。

 

  ある日、教習コースを何回か回って自動車学校にも少し慣れてきた頃のこと、教習コース沿いの大きな水銀灯の柱が根本からグニャリと折れて、枯れたヒマワリのようになっていました。教習車を運転しながら、その事に気づいたぼくは「あの水銀灯のどうしたんですか?」と、隣のシートの教官に尋ねました。「ああ、あれなぁ………」教官は言いにくそうに続けました。「◯◯が教習車でスピードを出し過ぎて、ぶつけて折れたんや」

  この自動車学校の教官の中には、けっこういい加減な人も多くて、「◯◯は、運転のスジが良いわい。コースを△△秒で1週しよった」などと、笑いながら、本気で感心しているおじさん教官なんかもいた。その話を、他の教習生の隣に乗った時にするものだから、若いバカ男子たちは、教習コースでタイムアタックを競い始めたのでした。

「◻️◻️が△△秒を切ったぞ」などと、新記録が出るとあっという間に噂が広まり、我こそはとペダルを踏み込むのです。今、思い出しても馬鹿げてますが。

  そういったバカ男子たちの無謀な競い合いの末に、コースアウトした教習車が水銀灯に突っ込んだのでした。幸い、運転していた◯◯くんに怪我はなかったと聞きますが、ここの教官たちなら、多少の怪我でも「大丈夫。死にやせん」などと言って、事故を揉み消そうとするかもしれないな、と思いました。

   車庫入れの教習では「これが、でけんと女の子とラブホテルに行けんぞ」などと、ハッパをかけてくる教官たち。まあ、長閑な時代です。

  こんな事もありました。夏休みも半ばになると、免許を取ろうと、自動車学校にやってくる若者たちが更に増えてきます。実技教習の時間割りは、いっぱいいっぱいになってしまい、教習を受ける者の数が多すぎて教官の数が足りなくなってくるのです。そんな時には、「おい、ふくたろう、お前、もう運転に慣れたやろう。☆☆さんに教えてやってくれ」と、初めてハンドルを握って1週間程度のぼくに新人の教習をさせるのです。まあ、可愛い女の子の指導をする事もあったりして、それなりに楽しかったのですが。教習コースでのドライブデート。あまり笑えませんか。

 

  この文章を読んで、それこそコンプライアンス違反だ、などと目くじらを立てないでくださいね。もう、随分と昔のお話ですし、昔話にはいろんなフィクションが入ることもあるでしょう。ともあれ、コンプライアンスの無い時代を過ごしてきたものだから、余計に今の世の中が窮屈に感じるんです。困ったものです。