南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

ふくおか だいすき

福岡は美味いものばっかりだあ。 遊び過ぎてもう眠いです(笑) 詳細はまた後日に。 おやすみなさい。

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 Shangri-La / 電気グルーヴ

www.youtube.com この曲が発売されたのは1997年だそうだ。 今思えば90年代後半は、どこか薄ら寂しい時代だったと記憶している。 当時、世の中には小室哲哉の音が溢れていた。 その頃のぼくにとって、小室の音は「そんなに親しくない友人に誘われて連れ…

楽しみを待ちながら

2021.4 那覇市 まあ忙しい日々だ。 正月にのんびり過ごしたツケが回ってきたというところもある。 昨年の秋から通信で資格試験の勉強を始めたのだが、正月ぼけで講義を数回すっ飛ばしてしまい、この土日で一回二時間の講義を4本見る羽目になってしまった。…

のんびりとゆっくりと

今年の正月は本当にのんびりと過ごしました。 昨年、長い転勤族としての生活に区切りをつけて地元に戻ってきたので、里帰りというものをしなくて済むというのも気楽でした。 そんなこともあってか、日頃の忙しさを一旦脇に置いて、ずいぶんと久し振りに子供…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 CHRISTMAS TIME IN BULE  / たなかりか

www.youtube.com すべての場所のすべての人たちにとって、素敵なクリスマスでありますように。

モーニングを35年読んでいる

週刊モーニングを35年くらい読んでいる。 昔は、週間コミックモーニングだったような気がするが、いつからか変わったのかしら。 ずっと、ぼくが買って読んでいたんだけど、ハコヅメの連載が始まってから、ツマの方が先に買って読むようになってしまった。そ…

寝不足の日々(もちろんサッカーで)

2022年11月 大分市 12月に入りましたね。師走ですね。 なんとなく忙しくなってゆきます。これからどんどんとね。 そんな時こそ、やるべき事をひとつひとつやっていくしかないんでよね。 世間はサッカーW杯で日本代表チームの、予想外の活躍で大いに盛り上が…

ウイスキーの味わい

土曜日の夜に友人Kと蕎麦を食べに行くことになった。初めての蕎麦屋だった。 ぼくもKも蕎麦は好きだが、蕎麦を食う前の酒がもっと好きというタイプである。つまみながら日本酒を気持ち良く飲み、お互いの近況などを話した。 蕎麦は美味しかった。関東には美…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 Thriller / Michael Jackson

www.youtube.com マイケル・ジャクソンのアルバム、「スリラー」の40周年記念盤が発売されると知って、アマゾンの予約ボタンを反射的に押してしまった。 そのアルバムが届いたので、午後の時間を使ってゆっくりと聴いた。自宅で音楽を聴くぞと決めて、聴く…

日田天領まつり

大分県日田市は、江戸時代に徳川幕府の直轄地(天領)として栄えた歴史を持つ。 その日田市で、この週末に、日田天領まつりが催されたので行ってきた。 さすが徳川直轄地だけあって、古い建物が江戸風であり、九州の雰囲気でない。 埼玉県の川越をイメージして…

街の記憶32

2022.11 大分市 今年の6月から故郷に戻り、新しい仕事と新しい生活が始まったのだが、まだペースが掴めないような日々を送っている。 普通に生活を送っているつもりなのだけれど、やはり、新しい環境に対応する事に追われているのかもしれない。 もう11月な…

冬が来る前に

2022年9月 別府市 10月も終わりに近づいてきて、体が寒さに驚いているようだ。 沖縄生活の3年間で冬らしい冬を過ごさずにいたので、久し振りの本土で晩秋の気温低下に、体がついて行けていないような気がする。 この週末は少し風邪のような症状で、家で…

未来は明るくて、人生は素晴らしい。

www.youtube.com 先が見通せないような世の中だ。 見ていて聴いていて心地の良いものでないニュースや映像が溢れている。 そんな時、ぼくは「LALALAND」のオープニングシーンを見る。 未来は明るくて、人生は素晴らしい。 このシーンを見ると、もう一度そう…

ONCE(かつて・・)②

長崎市 2022.7 長崎市 2022.7 長崎市 2022.7 長崎市 2022.7 長崎市 2022.7 かつて、わたしは長崎市にいた。幕末の歴史が色濃く残された界隈を歩きながら、坂本龍馬の事を思う。 「龍馬さん、本当にあちこちであなたの足跡を見かけます。以前、高知市、上町の…

参ったなあ

引っ越しが多いと色々なものがなくなる。 今回の引っ越しで、とても大切にしていた物を誤って捨ててしまったようだ。 自分が情けなくて、落ち込んでいます。 仕方ないんですけどね。 CoCo壱のカレーでも食べて、気分を変えたい。

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 September / Earth,Wind & Fire 

www.youtube.com 大分に戻り3ヶ月が過ぎ、新しい生活も少しずつ落着いてきました。 9月はカメラ散歩に良い季節です。今日は電車に乗ってお隣の別府市へ出かけました。 カメラ片手に町歩きするには、別府はもってこいの場所でした。駅前の込み入った市街地…

にわか矢沢永吉ファンの独り言

台風14号に振り回された3連休となった。 実は、9月18日の福岡PAYPAYドームの矢沢永吉のコンサートに行く予定だったのだ。 正直に言うと僕は矢沢さんのファンではない。でも、矢沢永吉というアーティストの生き方には魅せられている。73歳であれだけ…

ちいさい秋みつけた

9月に入っても盛夏のままの強い日差しは、露出した肌をじりじりとさせるのだけれど、ふっと流れる風に微かな秋の気配が混じり始めたように思う。こんな感覚は沖縄にいた3年のは感じることは無くて、少し懐かしさを覚えながら内地に戻ってきたことを実感す…

ONCE(かつて・・)①

2022.3.22 沖縄市 かつて・・、わたしは古いステーキハウスにいた。 沖縄市にあるその店「パブラウンジ・エメラルド」は、巨大ショッピングモール「ライカム・イオンモール」の近くにあった。 「ライカム」という言葉は聞き慣れないかもしれないが、現地では…

ささやかな宴

今年退職した会社の仲間3人で集まってお酒を飲んだ。 5月に退職した僕と、8月一杯で退職する男が一緒に食事をする事になった。もう一人の女性はまだ現役で頑張っている。 僕が転勤で大分を離れる時に、彼女や気心の知れた数人の仲間で飲んだお店で再会す…

千客万来の日々よ

最近、あちこちと体の不調が出ていて(入院するほどの病気ではないのが救い)、週末は病院通いの日になっている。この土曜日も午前中で2件の病院をハシゴすることになった。なんとも情けない話だが、本当の事なのだから仕方がない。昨年、人生初の入院をし…

アンドロイドは電気的味見をするのか

最近、中国に関する新聞記事を読んで気になったので、そのことを。 記事が伝えるには、中国では飲食店の無人化が進んでいるそうだ。現地の新興企業がAIとロボットを組み合わせて「AI食堂」なるモノの出店を進めているという。飲食店のコストは20%を人件費が…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 山下達郎「LOVE'S ON FIRE」

www.youtube.com 今夜は山下達郎のコンサートに行ってきました。 音楽の職人による全力のパフォーマンスは、鳥肌ものでした。 この「鳥肌が立つ」って最近の若いタレントさんなんかがよく言うフレーズですが、 「いやいや、そんなに鳥肌って簡単に立たないだ…

酷暑をインドアで過ごす

最近の暑さがあまりにも凶暴で、日中に野外で好きな釣りをして過ごすというのもおっくうになっている。正確にはおっくうというのは違う。釣り自体はいくらでもやっていられるのだけれど、やや生命の危険を感じるという感じか。それくらいにこの夏も暑い。 沖…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 STING / Englishman In New York

www.youtube.com 最近、TVがどの局も同じニュースを流し続けた時、ヴィム・ヴェンダースの古い映画のブルーレイを続けて観た。 「都会のアリス」「まわり道」「さすらい」の三本は、ロードムービー三部作と呼ばれ、このドイツの映画監督の、特に初期の代名詞…

街の記憶31

夏の日は、街に光が溢れていて、街撮りの写真散歩にはもってこいの季節だ。 写真には良いのだが、写真を撮っている者には、ちょっと厳しい。 夜に賑わう歓楽街を、白けたように佇む昼の間に歩くのが好きだ。 人気は無く、結界が破られて魔力の及ばなくなった…

街の記憶30

7年間大分を離れていたら、街並みが様変わりしていた。 7年前といえば、GRを手にしてカメラを始めたばかりで、とにかく写真を取ることが楽しくてたまらない時期だった。 久し振りに大分の街を撮ろうと出かけたが、その頃に撮ったビルや古いバーが無くなって…

釣れない釣り人の幸福な水辺

沖縄から友人がやってきた。 元の職場の同僚だ。 根っからのバス釣り好きの彼は、以前から飛行機を使って、沖縄から大分への釣行を行っている。 何故、わざわざ大分まで釣りの為にやってくるのだろうか。 外来生物法の施行から、何かと悪者にされるブラック…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 /「時代遅れのRock’n’Roll Band」

www.youtube.com 一人一人に手紙を書いて会いに行ったそうだ。やるなあ、桑田佳祐。 佐野元春と桑田佳祐。ずっと見てきた聴いてきた二人がこういった形で、共演する事になるなんて嬉しい。 66歳がこんなにカッコ良くて元気なんだから、負けてられないなと思…

故郷というもの

転勤族をやめて地元大分に帰ってきて、何だかまだペースが掴めないような日々だ。 もうぼくは、この街を離れることはないだろう。思えば、一つの街にずっと住み続けて、そこを離れない事を前提とした生活をした事がなかった。 高校生になった頃には、いつか…