南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

ホテル・ハイビスカス

映画「ホテル・ハイビスカス」を観た。「ホテル・ハイビスカス」は2002年に公開された映画で、舞台は沖縄県名護市だ。この映画の風景や街並みには、沖縄の日常の空気感が強く出ていると思う。 <ストーリー>ホテル・ハイビスカスは一泊4千円のところ、…

旅情

本屋さんで気になる本を発見。離島への旅、憧れます。久し振りに旅の計画でも立てようかなあ。

心の洗濯しています

ただいま2泊3日の沖縄本島旅行中です。 写真は本部町備瀬の海岸です。 まるで夏休みのバケーションのポスターみたい。本日、2月9日の海とは思えませんよね。 今夜はのんびりしています。

沖縄マラソンに出るのだ(10kmだけど)

沖縄はマラソンが盛んな場所だなんだとか。 なんでも25歳以上の人口100人当たりのランナー人口は、東京、千葉に続いて全国第3位らしい。 一方で、「沖縄の人はとにかく歩かないよー」と地元の人から聞いた。ちょっと近くまで出かけるにも車やバイクを使うの…

一泊二日の出張で2度も食べたもの

先日の東京出張で、久し振りに崎陽軒のシュウマイ弁当を食べました。羽田空港の中でいつも買おうとするんだけれど、大体売り切れなんだなあ。しかし、今回はありました。ラスト一個のシウマイ弁当をゲット。ビールも買って弁当のおかずの竹の子をつまみなが…

渋谷を歩き、沖縄を思う。

東京出張のついでで、久し振りに渋谷へ行ってきました。 渋谷PARCOがリニューアルしたとかで、とても気になっていたのです。そうだ、この機会に!と。 久し振りの渋谷には、凄いエネルギーを感じました。ずっと前に来た時より、歩いていて外国語が耳に飛び込…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』㉑ energy flow / 坂本龍一

Ryuichi Sakamoto - "energy flow" (from BTTB) - Official Music Video 先日の事。家のすぐ近くを歩いていると、高齢の外国人観光客夫婦に道を尋ねられた。 急に英語で話しかけられ不意を突かれたぼくの英会話力は、英語圏で生まれ育つ小学生くらいのレベル…

レトロ遊園地で過ごすお正月

レトロ遊園地で正月を過ごす。 レトロゲームに戯れエアホッケーに熱中しカツカレーも何だか懐かしい味 充分堪能しましたが、こいつをやらずには帰れません。別府ケーブルラクテンチ名物『あひるの競争』 おじさんの名調子も楽しみながら、鳥券?を買っていよ…

クリスマス タイム イン オキナワ

沖縄での初めての年末を過ごしています。 那覇市のゆいレール県庁前駅は、国際通りの入口に当たります。その県庁前駅と直結するリューボウデパート前には、クリスマスツリーが小さな光を纏っていて、暖かな沖縄にもクリスマスムードを醸し出しています。 そ…

街の記憶12

TVの中の有馬記も終わりまして、いよいよ年末ですね。 そんな年末雰囲気を感じつつ、M1を見ながらこれを書いています。ミルクボーイのコーンフレークで大笑いです。今年のM1面白いっ!! 思えば今年は大きな変化の1年になりました。夏に高知から沖縄へ転勤…

宮本輝を読む

学生時代によく読んでいた宮本輝の小説を読むことが、最近の大きな楽しみになっている。 『泥の川』からの三部作。男女が手紙をやり取りする形式で、それぞれの心情を表す『錦繍』。短編集だけど最も好きだったかも知れない『五千回の生死』。どれもまだ世間…

キリンジを送る

11月の下旬の東京は肌寒くて、本格的な冬の訪れが近い事を思い出させてくれた。 久し振りの東京出張なのだ。 沖縄生活一年目で、当地での初めての秋冬を迎えようとしているのだけど、もう本土と感覚にズレが生まれているようだ。 この記事を書いている12月7…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』

www.youtube.com この曲は僕にとって、少しだけ特別な曲だ。 若い頃に付き合っていた彼女とふたり、中央線のホームに並んでいた。その時、彼女が耳にイヤホンを当てていたので、ぼくは彼女に聞いた。 「なにを聴いているの?」 ぼくより背の低い彼女は、少し…

沖縄観光

九州からのお客様のおもてなしで、沖縄観光中です。 本島北部までクルマで走りました。美ら海水族館に初めて行ったけど、とっても良かったのです。詳しくはまたゆっくりと書きたいと思います。

高知の事を思い出す

11月も半ばを過ぎたというのに、今日の那覇市の最高気温は27度でした。今年の8月に沖縄にやって来て、沖縄の秋冬を初めて体験するわけですが、気温や湿度など、ここ最近が一番過ごしやすいです。 那覇市の10月11月はイベントが多くて、お出かけ先には事欠き…

結局、観たんですよね「JOKER」

結局、観たんですよ。JOKERを。 観たのは3週間ほど前の事になるんですけど、ブログに書かずにいました。あまり書きたい映画でもなかったんですよね。 随分と前評判が高かったですし、TVの映画番組で「ダークナイト」を見た後でもあったので、テンショ…

「沖縄の産業まつり」で沖縄の奥深さに触れる

観光で訪れただけでは分からない「その土地の魅力」というものがあります。その土地の名産品だったり、土地ならではの料理だったり等々を発見するのは、転勤族の楽しみの一つでもあります。 そんな地元の名品が一堂に集まるイベントが、那覇市の奥武山公園で…

沖縄に来て2カ月半で食べたものを並べる

毎週ブログを更新するのは大変ですね。もっと頻繁に記事をあげている方を本当に尊敬します。 忙しい日々が続き、書きたい事はあるんですが記事にまとめられない時もあります。今日のように。 そこで手抜き記事の登場です。 えー、沖縄にやって来て2カ月半に…

那覇大綱挽(なは おおづなひき)を知っていますか?

日本三大祭というのは、京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」、東京の「神田祭」の三つを指して呼ぶらしいですね。ものを知らないぼくは、ああ、そうなんだあと思うばかりです。 いちおう九州人のぼくは、博多祇園山笠は入ってないの?あんなに人が集まるのに…

私的不定期名曲選⑲「この曲もえーやん!」/ Batdance(Prince)

www.youtube.com 多くの人が納得できる物の考え方をする人達が、世の中を動かしているとして、それはとても安心できることだし、他者からの協力も取り付けやすいのだろう。 その納得の基準となるものが、利益だったり力だったりすると、多くの人たちが群がっ…

映画の夜。夜の那覇市街。

那覇市の「桜坂劇場」は刺激的な場所だ。 そもそもの始まりは芝居小屋だったらしい。1952年に開業した芝居小屋の名は「珊瑚座」という。1953年に映画館に転進し「桜坂琉映館」と改称した。その後、曲折を経て「桜坂劇場」となった。 土地には、そこで起きた…

沖縄の空の色は美しい

沖縄の空は広い。そして青いと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9月のある休日、久し振りに車を走らせて釣り場を探しに行った。 ぼくの20年以上続く趣味である、ブラックバス釣りの釣り場を探しに行ったのだ。 こ…

台風襲来

沖縄に来て地元の人に言われたことの一つ。 『台風の時は傘さしてはダメだよ』 これは本当にその通りです。コンビニで買ったばかりのビニール傘が、さして5秒で裏返ってぐにゃぐにゃになりました。風の強弱の変化が激しいのです。『なんとかなりそうだな』と…

街の記憶11

新しい街での生活に慣れる間もなく、仕事の方も今までとは違う事を任され、バタバタした日々が続いている。 それでも時は流れ続けて、今日は過ぎ去り、いつか懐かしい思い出に変わるだろう。 街の記憶。そんな些細な日々の記憶を留めておきたいと思う。

金曜日のまんじゅまい

ゆいレール「県庁前」から国際通りに入ると、観光客が楽しそうに行き交う光景を目にするだろう。観光客が楽しそうに行き交うのはどこの観光地でも同じだろうけど、ここ沖縄では、やはり南国の「開放感」が街中にも溢れているような気がする。「開放感」は、…

やちむん通りのバナナおじさん

8月の沖縄には国内外から沢山の観光客がやって来る。その観光客向けの飲食店や土産屋が延々と並ぶ国際通りは、一日中人でごった返している。この通りでは、中国語、台湾語、韓国語などアジア圏の言語が交じり合っていて、特に夕暮れ後の人混みを歩いている…

私的不定期名曲選⑱「この曲もえーやん!」/ ロビンソン(スピッツ)

www.youtube.com」 スピッツの曲を聴くと何となく九州(福岡)を感じてしまう。それは、とんがった純情という感じだ。 一応、九州人のぼくは、無防備な時に、ふと、九州的なものに触れてしまうと、自分でも驚くほどに望郷の念が胸に広がる。 TVの中で俳優…

新しい街で美味いカレーに出会う

転勤をするということは、当たり前の事だけれども、新しい街に暮らすということです。 仕事も生活も全く環境が変わってしまうというのは、とても刺激的です。でも、それは裏返せばストレスフルということかもしれません。 そんな風に全てが大きく変わってし…

オリオンビールの日々

沖縄生活は、まだ全く落ち着かない。 会社から定められたマンションに転がり込んだのだが、高知から搬出した家財はまだ来ないのだ。 船便でやってくる引越しは、台風の影響も受けるらしい。新しい上司が言うには、自分が着任した時には荷物は台風で遅れ、2…

A HARD DAYS NIGHT

高知龍馬空港を発ち飛行機が安定すると、窓の外に夏の空が広がった。 転勤が近そうだと分かったとき、次はどこへ行くのだろうと想像した。辞令の日まで一切わからないのだ。 どこへ行ったとしても、このブログは『南風通信』として続けようと思った。たとえ…