南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

ひらおの天ぷら

今日は福岡へ。 天ぷらのひらお本店にて、一時間待ちの行列の末、久しぶりにひらおの天ぷらにご対面。このお店はカウンターのみ(40~50人は座れるながーいカウンターです)で、揚げたての天ぷらを店員さんがトレイに入れてくれて、客は熱々を食べられるとい…

長崎旅行をつらつらと。田中旭栄堂の栗饅頭

今年のGWは二泊三日で長崎に行ってきました。長崎は行く度に良いところだなあと思います。今回もまた、あー長崎に住みたいなぁなどと思いながら過ごしていました。 そこでしばらくの間は、長崎旅行で特に印象に残った事を書いていきたいと思います。 今回は…

サンドウィッチの朝

GWが始まりましたね。 ぼくのお休みはカレンダー通りですが、休みがあるだけありがたい。 月曜日をお休みにして前半4連休の皆さま、ゆっくりとリラックスしてお楽しみ下さいね。 ぼくは月曜日お仕事だけど、朝からサンドウィッチなどと少しだけお楽しみモー…

中森明菜

人生で初めてフェスに参加した。 自分がフェスに行くなんて想像していなかった。何を持って行けば良いかも分からず、「フェス、持ち物」で検索したりした。 なぜ50代半ばになってフェスに行くことになったのかは、カンの良い読者は分かったかもしれないが…

時代の波

大分が世界に(?)誇るファミリーレストラン「ジョイフル」。 お値段も安く、それでいて味もボリュームも充分でなので、いつ行ってもお客さんが多いのです。 久し振りに行ってみると、電子音のメロディを響かせながらやって来たのはコイツ。 いつの間にやら、…

蘇生

若い頃から革製品が好きだ。 だけど、普段遣いにするには、とても手がかかる。雨に弱いし、傷が入りやすいし、メンテナンスも定期的にやらなければならない。 ここまで書いて、ふと、気がついたのだけれど、最近のぼくは手のかかるものばかりを好んで使って…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 INABA/SALAS / EVERYWHERE

www.youtube.com 2025年も変わらずに「稲葉浩志」として歌い続けることの大変さを想像する。 以前、このブログで稲葉さんが「稲葉浩志」であり続けることの驚きを書いてから もう随分な時間が経っているはずだけれど、それでも当たり前のように彼は歌い続け…

ラーメン、湯けむり、サウナからのオリオンビール

大分県は別府市の名店FURARIで豚骨醤油ラーメンを頂きました。 お店の前に広がる景色はこんな感じ。温泉の湯けむりがモクモクと幾筋も立ち上ります。さすがおんせん県ですね。 それで、いつものお気に入りのサウナ&温泉に入りました。帰りにコンビニに寄っ…

珈琲との付き合い方

今年に入ってからコーヒーを止めていました。 カフェイン中毒の自覚もあったし、カフェインで疲れをごまかす癖がついていて、長くそうやってきたのも、そろそろやめたほうが良さそうだそうだぞ、と思うのです。 ところがもう何十年も飲み続けてきたコーヒー…

名古屋人に大分グルメを教わる

先日、名古屋から遥々、九州大分の佐賀関までやって来た3人組(公認会計士と弁護士だったか行政書士の先生と奥様)との会食の記録 付出しに関アジ関サバが出てくるのは、さすが佐賀関です。 先生たちが買ってきてくれた日本酒を男3人で飲む。結局、一升を空け…

ジェントルなマスターの店

色々とスケジュールが詰まっていて、もちろん仕事も通常運行で、忙しくしている。 先日の土曜日は、名古屋からの客人と昼間からの酒席。ほろ酔い気分で最寄り駅まで戻ったのが、もう夕刻遅く。 最近のタイトなスケジュールから逃走するように繁華街を放浪し…

2025年版 ゆるゆる手帳生活!手帳マニアの複数手帳活用術をご紹介! #手帳マニア #ゆるゆる手帳

今日は、書こう書こうと思いながら、そのままになっていた手帳の事をようやく書いておこうと思います。今年も相変わらずの複数使いとなりますので、この偏執狂的手帳マニアを、ゆるりとした目で眺めて頂ければと思います。 早速、今年の手帳について進めまし…

フグ日和

職場の人達とフグを食べる会を催しました。 フグといえば山口県の下関市というのが、一般的な認識かもしれませんが、豊後水道を挟んで向かいの大分市も美味いんですよ。 2月には名古屋から知人たちが大分へフグを食べに来るとか。楽しみにしつつ、仕事も頑張…

釣る楽しみ、食べる楽しみ。

このブログでも記事にしていますが、もう30年もバスフィッシングを続けています。 港や波止場に近いところで育ったこともあり、子どもの頃から釣りは身近な遊びでした。社会人になってからバスフィッシングに出会い、その魅力に取り込まれたまま今に至ります…

スロースタートと地震

2025年もあっという間に13日が経過しました。今年のブログはスロースタートになります。今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年末くらいから、漫画を一気読みすることにハマっています。随分前に読みかけのまま、忘れ去られていた浦沢直樹の「MONSTE…

2024年観た映画

いよいよ大晦日ですね。今、この文章を書いているのは12月31日の午前4時26分。FMラジオからジョンレノンの「イマジン」が流れています。 前回、2024年に読んだ本の話を書きましたので、今年中に「2024年に観た映画」の事を書いておかねばと、…

2024年読んだ本

ほぼ日手帳を、もう15年使っています。 この手帳は糸井重里のWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳なんですが、意外にも(と言っては失礼)、とっても良く出来ていて使い勝手の良い手帳なのです。 この手帳の好きなところは色々とあるんですが、そ…

最近の麺活動の記録

年の瀬がいよいよ押し迫ってきたなんて書き出したくなるある日、コンビニの雑誌コーナーにあった「シティー情報おおいた」の特集は「今、熱い麺々」。ラーメンを軸にうどん、そば、ちゃんぽんまでカバーした、なかなか意欲的な特集でした。CJO(古くからの読…

別府を深掘りしたい

香川県が「うどん県」なら、大分県は「おんせん県おおいた」なのです。 香川県が「うどん県」な事は、全国民的にも「まぁそーだろーな」「うん?まぁよかろう」となるようだが、大分県が「おんせん県」を名乗ったときには「てめー九州の田舎モンがおんせん県…

大人になったら

食べ物の記憶というものは、長く忘れない。 学生の頃に読んだ村上春樹の初期の小説で、主人公がビーフカツレツとビールを美味しそうに食べるシーンが描かれていて、田舎から上京したばかりで世間知らずの僕は「あーいつか食べてみたい」と思った。 若い頃に…

ぼくのお気に入り

職場で使っているルームシューズはeotoanというブランドのものなんだけれど、もう1年半ほど使っている。写真は使用1日目と使用1年半のもの。 このブランドはしっかりとした作りの革製品を製作していて、雑な僕の日常使いに、とても重宝している。 革製品を…

冬の味覚

この季節になると、食べたくなるのが牡蠣です。 この日は、牡蠣お好み焼きとカキフライ。 その昔は、オイスターバーなんて所にもよく行ったなあ。最近、あまり見ないのは気のせい?代わりに、カキ小屋なるものが増えたような気もします。 カキフライでも、や…

お久しぶりの酒席

久し振りにお酒の席。 居酒屋でお刺身を頂く。やっぱり大分のお魚は美味しいなと再確認する。転勤でアチコチの美味しいものを頂く機会があったが、お魚は大分が抜群に美味い。 二軒目にいつものBARへ。初めて、この店のオリジナルカクテルをオーダーしてみる…

湖畔に立ち、秋の空に心を溶かす

ようやく秋らしくなってきた空の下、のんびりとロットを振る。 釣りをしていて良いなあと思う時期が2つある。梅雨前の新緑の季節と、紅葉の空高い秋の日だ。 今日のような日は、釣れても釣れなくてもどちらでも良い。湖畔に立って自然の中に溶け込んでいると…

久留米ラーメン礼賛

龍の家のラーメンを初めて食べました。 久留米ラーメンの名店だとか。 久留米ラーメンなら大砲ラーメンの方が好みかなあ。 僕はすべてのラーメンの中で、久留米ラーメンが一番美味しいと思っているのです。 久留米ラーメンが豚骨ラーメンの源流だとする説も…

うろこ雲

秋めいてきましたね。 皆さまが健やかにこの季節を過ごされますように。

熊本ショートトリップの記録

下通り 下通り 熊本城 下通りを行き交う 下通りのこどもたち 下通りの夜景 下通りのこども CAFEにて CAFEにて CAKE 紅蘭亭 黒酢のスーパイコ 太平燕 杏仁豆腐 夜の熊本城 熊本市内の朝 鑑真食堂のおかゆ 鑑真食堂 熊本市内の素敵な雑貨屋さん「ミドリネコ舎」

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 恋のブギウギナイト / サザンオールスターズ

www.youtube.com サザンが夏フェスを卒業したという。そんなニュースを耳にした。 桑田佳祐をはじめメンバーも、そんな年齢になっていたんだなあと思う。 若い人たちには、サザンの代表曲といえば「TSUNAMI」なのかもしれないが、ぼくには「TUNAMI」がサザン…

くじゅう高原での至福

阿蘇くじゅう国立公園内のリゾートホテル「リゾネイトクラブくじゅう」に来ています。 朝の澄んだ空気の中をジョギングしていると、秋の虫の鳴声が追いかけてきます。 空気はひんやりとしていて、高原ならではのサラッとした風が柔らかく流れます。 ここに来…

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 YOUNGBLOODS / 佐野元春

www.youtube.com www.youtube.com 1985年と2024年の2つの「YOUNGBLOODS」を聴いている。 1985年の映像に、なんとも言えない懐かしさを覚える。80年代のファッションも格好いいじゃないかと。そして、39年前の若者たちの初々しい表情に、ず…