南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

そこで生活をするということ


f:id:fuku-taro:20230702200324j:image

沖縄県本部町にある、きしもと食堂の沖縄そばは、めっぽう美味い。

もう何回も食べているけど、いつも新鮮な美味しさを感じさせてくれる。毎回、初めて食べたかのように。

 

先週は旅行で沖縄だったのが夢のようです。1年ぶりの沖縄は、懐かしさと親しみを感じさせます。あの、むっとした南国の濃密な空気や、穏やかな人たちとの会話が、ぼくの3年の沖縄生活を思い出させたのです。

 

短い間だったけど、そこで住んで生活したということが、ぼくの沖縄に対する思いを、形付けたのだと思います。

 

住まなければ見えない事も、沢山ある。感じられないことも沢山ある。僕にとっての沖縄は、単なるリゾート地ではないのです。

 

そこは、人々が生活する場所。友人たちの住む場所なのです。