
W杯で盛り上がる昨今ですが、日本は早々に敗退してしまい残念でした。
その後も決勝トーナメントは進んでいき、決勝戦までしばらくは楽しみが続きそうです。
ところで、最近SNSを見ていたら流れてきたのが、上にあげたW杯優勝国の予言?リスト。それによると2026年の今大会の優勝はポルトガルらしいのですが果たして。
それはともかく、話題になっているのは、むしろ2046年の優勝国の方です。
そこに表記されているのは「U.S.S.R」!
おいおい、ソ連が復活してる??と騒がれています。
職場でも若い人を中心にW杯熱は高まっているようで、前日の試合について話題にしているようです。
それを聞きながら、ついつい「今大会の優勝国はポルトガルらしいよ」と口を挟んでしまいます。「え、ポルトガルはないでしょう。それって占い的なやつですか?」と。
「なんか予言らしいんだけどね」
「そういうのたくさん出てきますよね」
もちろん彼はポルトガルの優勝を信じてはいないのです。
「いや、話題なのは、実は2046年の予言の方でU.S.S.Rって書いてるんだよねえ」
とワタシ。
「え、なんですかそれ??」
ああ、そうなのか20代半ばの青年にはU.S.S.Rは馴染みがないかあと思う。
「ソ連の事だよ。ソ連が復活してるっていう予言」
そんなやりとりがあったり。
かつての超大国も時の流れには抗しきれずか、などと思う。
「おごれる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」
2026年の世を見回しても、おごれる者がアチコチに見えるような気がします。
平家物語でも読んでみようかなあ。
そんなことを思うこの頃です。