
釣り具の整理をしていたら、こんなものが出てきました。
アメリカ、スミスウイック社のルアー「ラトリン・ログ」です。と、いっても釣りをしない人には、「なんのこっちゃ」でしょう。
でも、注目したいのは値札なのです。「販売価格1,050円」が「広告の品298円」になっちゃってるわけです。「ラトリン・ログ」を知っている人だったら驚愕する値段でしょう。1,050円ってことは消費税が5%だった頃のものでしょうか。消費税が5%から8%に引き上げられたのが2014年ですから、おそらく12年以上前に買ったものでしょう。
我が家には買ったまま使っていないルアーが段ボール3箱ほどあります。ツマには「もう一生釣る分のルアーは買ったでしょう」と釘を刺されます。しかし、それでも増え続けるルアーたち。同好の士であれば、この気持ち分りますよね・・・。
ちなみに、今買おうとすると1,600円以上はしますので、そもそもの販売価格1,050円もずいぶんと安いのです。しかし、最近の物価高は本当に凄まじいですね。スーパーでお酒とおつまみ等を買うだけでも1,500円を簡単に超えてきたりします。コンビニでお買い物なんて、もう、ぜいたく過ぎて出来ません。
デフレは遠くなりにけり。スーパーで輸入ビールが100円以下で買えていた頃が懐かしいです。