南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

日本酒の宇宙へ

f:id:fuku-taro:20260201225735j:image

f:id:fuku-taro:20260201225736j:image

f:id:fuku-taro:20260201225740j:image

このところ寒い日が続きますね。

北陸や東北、北海道は大雪だと報じられています。雪かきなども大変だろうなあと、雪かきを一度も体験した事がないなりに思ってしまいます。

ここ九州地方は、平野部では雪が積もることもなく、好天で風のない時間帯は冬のお散歩日和となっています。

この日は、日中の用事をすべて徒歩でこなしました。スマホの歩数計は23,000歩を示しています。

さすがにちょっと疲れました。そこで近所の日本料理を出す居酒屋へ寄り道。炊き合わせとお刺身の盛り合わせをつまみながら、ビールからスバヤク日本酒へ進みます。

日本酒を常温で頂けますか?と尋ねると銘柄が限られるとのこと。そこで男山をお願いしました。

ぼくは若いころから土地柄でしょうが、焼酎ばかり飲んできました。しかも本場鹿児島で芋焼酎を叩き込まれ、芋のお湯割りが一番!というスタンスで過ごしてきたのです。しかし、最近になって日本酒って美味しいねえ、と日本酒の宇宙へふわりと飛び込んでみたのです。

日本酒初心者は、まだまだ未開のお酒と出会えるチャンスが有ります。楽しみ。この日はビール一杯に日本酒2合。締めのお茶漬けで、チャチャっと退散。こんな感じのひとり酒はお気楽で良いものです。

f:id:fuku-taro:20260201225739j:image

f:id:fuku-taro:20260201225742j:image