
今年の夏はちょっとヤラれている。
数日の間、自宅のリビングが異常に暑い事があって、ちょっと体調が悪いような気がしていた。
今春、マンションの上の部屋が空き家になったのだが、その影響があるのかなあと、のんびり構えていた。
ある日の職場で頭がくらくらして(めまいではなく脳が回る感覚)、あ、これは駄目かもと一瞬覚悟した。昔、一度救急車に載ったことがあるのだが、2回目になるかと調子の悪い頭で考えた。冷たい水を飲んでしばらくすると落ち着いた。
自宅に帰り、サイドボードに置きっぱなしにしてある小さな温湿度計を見てみると、室温が29度を超えている!エアコンを入れていたのに。
慌ててエアコンの温度を18度まで下げて、しばらくすると28度まで下がったが、その後、室温はなかなか下がらない。
次の日、やや大きめのサーキュレーターを買って帰り、エアコン18度とサーキュレーターのコンビ技で、室温はようやく27度まで下がってきた。いやいや、ニュースで室内でも熱中症になると聞いていたが、驚きである。
それから2週間ほどが過ぎて、あれ程下がらなかったリビングの温度計は25度を示すようになってきた。たぶん熱気が室内に溜まっていたのではないかと思う。
しかし、体調不良は続いている。今朝のNHKニュースで、熱中症にも後遺症があるといっていた。ひょっとしてそれなのか?と思わないでもない。
熱中症対策には、水分と塩分を小まめに取ることが良い。だから今日のランチのラーメンは、塩分補給のつもり。(笑うところですよ)
体調が悪くても食欲は落ちないので、まだ元気だということだろう。
皆さまも、この異常な酷暑を、どうぞお気をつけてお過ごしください。