2021.5 那覇市
最近、時間が空いた時には、任天度switchの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」をコツコツとやっている。
ぼくは、あまり積極的にゲームをやってきた方じゃないけれど、若い頃、会社の独身寮で同僚や先輩たちとスーパーファミコンの「ストリートファイターⅡ」の対戦に夢中になり、何時間も過ごしたのを懐かしく思い出す。
ファミコン時代の「スパルタンX」が一番最初にやった家庭用ゲームだった。「ドラクエ」にも熱狂したし、確かディスクシステムだったと思うけど一番最初の「ゼルダの伝説」もやった。
その他にはプレステの「シーマン」や初期の「バイオハザード」なんかもやっていたりするが、まあ、その程度のゲーム歴だ。
そこへいきなり最新ハードの、名作と名高い「ブレスオブザワイルド」をやったものだから、その凄さに驚いた。画面の中の世界は3Dで何処までも広がり、プレイヤーの意思で何処へでも行けてしまう。
こんなに広い世界を自由に行き来出来るのでは、何をして良いのか迷いそうなものだが、ちゃんとストーリーに沿って展開していくように、登場するキャラクターたちがプレイヤーを導いてくれるのだ。この自由度とストーリー進行のバランスが素晴らしく良く取れていて、ゲームの世界への没入感が高いのだ。
ぼくは、この幸せな没入感をスルメを噛むようにじっくりと味わうべく、時間をかけてコツコツと進めているのだ。この幸福をまだしばらくは味わえると思うとムフフフフ・・とニヤケそうになっている。
このソフト単体が5千円そこらで手に入ってしまう。これで随分と長い時間を、リンクと一緒に幸福な冒険の旅で過ごせるのだ。改めてゲームって凄いんだなと思う。任天堂がやっている事はウォルト・ディズニーがやった事と同じくらい凄いんじゃないの、と思ったりするわけだ。今更ながらに。
来年は続編も出るらしいし、「ゼルダ」でまだまだ幸せな時間を過ごせそう。任天堂さんに感謝!任天堂さんエライ!と、少し興奮しながら叫びたくもなる。
そういえば、USJにスーパーマリオワールドが出来たんだっけ。コロナが落ち着いたら、これも行ってみたいなと思う。