
今日は地元が誇るミニシアター「シネマ5」で『ポンヌフの恋人』を観ました。
いやいや、凄いものを観た。
この映画を今まで知らなかった事を、恥じてしまう程の衝撃でした。
年末の押し迫ったこの時期に、この映画に出会った事は大きい。
この映画を言葉で表現するのは難しい。もし、まだ観ていないのなら観ることをお勧めします。
凄いものを観た。

今日は地元が誇るミニシアター「シネマ5」で『ポンヌフの恋人』を観ました。
いやいや、凄いものを観た。
この映画を今まで知らなかった事を、恥じてしまう程の衝撃でした。
年末の押し迫ったこの時期に、この映画に出会った事は大きい。
この映画を言葉で表現するのは難しい。もし、まだ観ていないのなら観ることをお勧めします。
凄いものを観た。

釣りブログではないのであまり記事にしていないが、相変わらずバス釣りには行っています。
今年は春先から夏にかけて忙しかったので、あまり釣行できずにいたが10月以降に毎週のようにダム湖へ通っているのです。
大分県竹田市の芹川ダムは、地元のアングラーの努力で漁業さんと良い関係が築けていて、釣り券を買ってルールを守ればバス釣りが楽しめるフィールドです。県外からの釣り客も多く、バスアングラーには人気の湖。そして、その芹川ダムがぼくの通うフィールドなのです。
今週末には水温は12度まで下がり、湖岸の木々の葉もあらかた落ちてしまい、いよいよ冬の状況になってきたました。
気温5度。こんな日にも朝7時から四艇のボートがランチングしていていた。好事家には寒さは関係ないようです。
しかし、北寄りの風が吹く湖上では魚の機嫌も良くなかったようで、遊び相手にはなってくれなかった。それでも湖上で過ごす週末は、とても良いものでした。。
12月に入ると、もうあっという間に大晦日、新年へとなだれ込んでいくのだ。
師も走るのだから、さもありなんと言うところ。
いや、ちょっと待てよ。大晦日、新年の前にクリスマスがあるじゃないかい。
おじさんになってクリスマスを待ち遠しくなることはなくなったけれど、今でもちょっとロマンティックな気持ちにはなるのです。
そのロマンティックを彩るのが、街中のイルミネーションやクリスマスソング。ぼくらの時代には、ワム!のラストクリスマスや山下達郎のクリスマスイブが流れる街角には魔法がかかっていた。この日だけは、いろんな事がある世の中だけど、みんな幸せに過ごせますように。
そんな街を横目に車を走らせる車内に、この曲が流れていた。ぼくはこの曲がもう何年もの間、一番好きなクリスマスソングだ。
ある冬の日、高校の剣道部の後輩の女の子が入院した。なんでも親知らずを抜いた事で入院することになったらしい。
そのせいで、もう何日か剣道場に来られていない彼女を見舞う為に、M先輩や同期のF君N君らと病院へお見舞いに行くことにした。
病室でベッドに横になっていた後輩は、冬眠前のリスのように頬を腫らした情けない顔で、やたらと僕らにすみませんと恐縮した。べつに謝ることはないのに。もちろん。
思えば、若い女の子が頬をあり得ないくらいに腫らした顔を、男子には見られたくはなかったろうな、と思う。でもそこは体育会系女子の彼女のことだ、意外と気にしていないのかもしれない。それから、皆で買ったお花をベッドサイドに飾って、長居はせずに病室を出ることにした。
病院の建物を出ると外の空気は堅くて冷たかった。風がないのが幸いだった。
そらから細かな雪が降ってきた。この九州の田舎町にもたまには雪が降るのだ。
ぼくのウオークマンのイヤホンから流れてきた曲は「クリスマスタイム・イン・ブルー」。
もうすぐ、1985年のぼくらの地方都市にも、クリスマスシーズンが迫っていた。

ちょっと良いお肉を頂いた。
あらら、こんなお肉を頂いたらどうやって食べればいいのよってなる。これはどう見てもすき焼きだよなあ、なんて。
しかし、我が家にはすき焼き鍋なんてないのだよ。皆さんのご家庭にはすき焼き鍋有ります?家でお肉を食べるなら、ステーキか焼肉の方へ流れがちな我が家。
今回、わざわざ、すき焼き鍋を買うなんて事もしたくない。と言うか、今からスーパーに行ってネギだとかしらたきだとかを買おうかしらなんて考えている段階で、いやいやすき焼き鍋を先に買いに行こうとはならないのです。そして、良いお肉は予告もなく突然やってくるものなのです。
結局、お肉さんはネギや、しらたきや、春菊や、椎茸などとともにフライパンの中へ収まることになりました。

ぐつぐつぐつぐつ……もういいかい?
ぐつぐつぐつ………ももいいよ!
こうして出来上がった男料理のすき焼きを、ツマと美味しく食べましたとさ。



学生時代に八王子のびっくりドンキーでアルバイトをしていた事があります。結構、ハンバーグを焼くのが上手くなったところまでいったんですよ。だけど、インテリア崩れのようなバイトの先輩がいて、その人は社員さんも一目置くような存在でしたが、その人の焼く技術には敵わなかった。そもそも社員さんも若い人ばかりでしたね。びっくりドンキーの黎明期のお話です。
ずいぶんあとになって、びっくりドンキー(アレフ)が株式公開をしてから更にしばらくした後に社員の方に聞いたんですが、北海道からスタートしたびっくりドンキーの本州(東京?)進出一発目が八王子店だったとか。これから社会に出ようとするぼくと、全国に進出しょうとするびっくりドンキー。どちらも若かった。そんな事もあって、ぼくはびっくりドンキーの大ファンなのです。
最近では、ポテトフライがお気に入りです。いろんなお店がポテトフライを出してるけど、ここのが一番美味いと思うだなあ。
ハンバーグはノーマルが好き。そうそう、今もあるけどポテサラパケットバーグが、あの頃の八王子店で社員さん、バイトの間では一番人気だった。ポテサラパケットも美味いよ。当時からあるマーメードサラダやイカの箱舟は、忘れてはならない逸品です。
こんな時間なのに、びっくりドンキー行きたいぜ。