南風通信

みなみかぜつうしん あちこち 風のように

カラスミソースのパスタ

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最近、糖質制限ダイエットのような事をしています。平日の昼食は、ほぼサラダとチキン。夕食もサラダや野菜を中心に肉、魚などを頂きます。

 

そんな事を1ヶ月近くやっていますが、週末の1日だけは糖質OKの日にしています。そして、今日がその日に当たったわけで、パスタを作りました。

 

9月に台湾に行った時に買ってきた「カラスミのソース」を使ったパスタが、ぼくの数少ない料理のレパートリーの1つです。男料理ですので簡単なものです。オリーブオイルににんにくを入れて火を通し、パスタを投入。にんにくオイルと絡めたらそこにキノコとシーフードミックスを投入。パスタに馴染んできたらカラスミのソースを入れパスタの茹で汁で馴染ませる。最後に塩で味を調えて出来上がりです。

 

自分で言うのもなんだけど、これは美味いです。このパスタについては、ツマも珍しく褒めてくれます。

 

カラスミのソースの瓶を3つ買ってきたので、しばらくはこの味を楽しめそうです。

しかし、今日はパスタを食べすぎた。明日からまたサラダ生活です。

LOVE IT!

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土曜日の早朝に「夜明けのラビット」というTV番組をやっている。

「ラビット」は平日の朝にやっている、川島明がMCのバラエティー番組だが、それの1週間分のダイジェスト番組が「夜明けの」というわけ。

金曜日までのウィークデイをなんとかこなして、開放的な気分をもっとも味わえるのが土曜日の早朝なのだ。若い頃は金曜日の深夜から早朝が精神の解放区的な時間だったが、50歳を過ぎると眠い、しんどいの方が勝ってきた。金曜日は早めに寝て土曜日に早く起きるのが、今の正解なのだ。

「夜明けのラビット」を見るともなく、ぼんやりと眺めながら、お気に入りのカップでコーヒーを飲むのが至福のひとときのなる。

 

そんなのんびりとした時間の中で、目隠しをした出演者たちが匂いだけで食べ物の種類と、それを提供するお店を当てる「残り香グルメ王決定戦」というコーナーをやっていた。そこで天下一品のこってりラーメンが出ていた。

 

この三連休の中日に、ダム湖へルアー釣りに行った帰り、ぼくは何時の間にか天下一品ラーメンのお店の中にいた。そこで「ああー、ラビットのサブリミナル効果だあ(ちょっと違う)」と気づくのであった。

 

券売機でこってりラーメンのボタンを押そうとしてやめて、こってりMAXのボタンを押してしまう。ラビット恐るべしである(ちょっと違う)。

 

こってりMAXをあっという間に平らげて、「いやいや、これはラビットではなく、天下一品恐るべし」と思い直したのでした。

 

私的不定期名曲選『この曲もえーやん!』 クレイジーケンバンド / 秋になっちゃった


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日曜の夜遅くにクレイジー剣さんの声を聞いていると、なんだか心が穏やかになってくる。しかも、曲はメロウな「秋になっちゃった」とくれば、もちろん「イーネッ!!」

 

先週は、台北旅行の慌ただしさと疲れが抜けぬまま一週間を過ごしました。

帰りの飛行機が台風のせいで遅れてしまい、自宅に着いたのは火曜日の午前1時過ぎ。次の日は勿論仕事で、ちょっと重めの面談も入っていました。

でも、なんとかそれらをやり切って、この土日で心身を癒やします。

そんな時にこんな曲。もう一度言うけど「イーネッ!!」

 

同じ阿呆なら遊ばにゃ損損

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今日は日曜日。そんな事を忘れそうなくらい遊び呆けています。

金曜日から台北に来ています。今回はツマ、いもうと、めいとの四人組。男は不肖ワタクシ1人ですので、女性陣のご希望を優先した旅行になっています。

最近は旅行記を書く気力がなく、気がついたことを後日、手短に書くかもしれません。

それはそれとして、あと2日間阿呆になって遊びます。

私の好きなヒトサラ

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ある雑誌に「私の好きな3皿」という名物コーナーがあって、いいなあと思った。そこで、このブログでも年末にでも、この年の「私の好きな3皿」を選んでみようと思ったりしたわけです。 とりあえず、好きな食べ物を並べていき、後で選ぼうと言う方針でやってみたいと思います。

 

そこで、今回は、地元大分県が世界に(?)誇るファミリーレストラン、ジョイフルのツインハンバーグなのです。

ペッパーハンバーグとチーズハンバーグの2つのハンバーグが、鉄板の上でジュージューと音と湯気を立てながらやってぎす。2つで340グラムあるそうです。お肉をガッツリ食べたい時にもってこいです。これで税込み878円!!ジョイフル偉いよ、ホントに。

 

大分県で90年代を若者で過ごした僕らは、友達と話し足りなかったり、なんだか家に帰りたくない時は、何時間もジョイフルで過ごしたものです。夜明け前の気だるい時間を何度ジョイフルで過ごしたことか………。

 

そんなジョイフル愛のあるはずのぼくですが、転勤で大分県外にいた時に当地でジョイフルに入ったことがない!

理由はよく分からないのですが、たぶん、例えばですけど、学生時代上京した時に、東京で偶然会った同級生に、気恥ずかしい気がして「よう」「おう」と短い挨拶しかしないような。分かります?こんな気持ち。

 

とにかく、ジョイフルに対する思いはそんな感じなんです。

 

というわけで今回はこんな感じ。果たしてこの企画うまくいくのか?

沖縄に住みたい

 

 

夏の甲子園の決勝が行われた。

ぼくは、あまり高校野球を観ない人だ。それは、高校野球を巡る成り立ちが好きでないから。

そもそも自分が小中高生の頃にやっていた部活動がサッカー(Jリーグもない頃だ)と剣道だったので、なぜ同じ部活動で野球だけがチヤホヤされるんだ?というヒネクレタ原風景がある。それに純粋な高校生達をネタに大人の世界でお金が動くことが(放送の面で)好きでない。純粋な高校生達が無給で働かされて使い捨てのように思えてしまうのだ。

 

そんな風に思ってしまう自分の事が、正直にいうと好きではない。

 

ぼくは羨ましいなあと思う人がいる。例えば、それは高校野球に青春の輝きを見いだせる人。例えば、それはジャイアンツが勝てばご機嫌で負ければ不機嫌な人。例えば、それは大谷選手が活躍すれば嬉しく思える人。

 

これは皮肉でも何でも無く、純粋にそう思う。ぼくもそのような人になりたいと。けどそうはなれない。それは、ぼくがひねくれているからだ。

 

そんなひねくれたぼくが、今年の甲子園の決勝を前日から楽しみにして、当日のTVの前で待ち構えた。それは沖縄尚学と日大三高の決勝戦だったから。沖縄に3年弱住んでいたぼくは、もちろん沖尚を応援していた。沖縄対東京だったということも、きっとその気持ちを強くしたと思う。別に日大三高が嫌いな訳では無いけど。

 

結果はご承知の通りだが、ぼくにとっては格別に嬉しいものだった。

ジャイアンツや大谷選手の活躍を楽しめる人たちは、このような高揚感をたびたび味わえるんだろうなあと思うと、改めて羨ましくなった。

 

この決勝戦の行われた時間帯に、沖縄の街は機能停止のような状態に陥ったという。

 

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3年ほど住んだ沖縄の街と、出会った沖縄の人たちを思い出す。

少しの時間でも沖縄に住んだからか、本土に戻ってからのメディアの沖縄の扱い方に違和感を感じる。ぼくが住んでいた沖縄は、南国リゾートなだけではなかった。

戦争の傷跡、米軍基地への複雑な思い、同じく本土への複雑な思い。それでいて、心やさしく、明るい前向きな人たち。

 

TVの前で「沖縄尚学、優勝おめでとう。沖縄のみなさん本当におめでとう」と思う。

こんな気持ちにさせてくれた沖縄のすべてにありがとうと言いたくなった。

そして、またあの土地に暮らしてみたいと思う。それは現実的にはなかなか難しいことだけれど、あの土地でもう一度暮らしたいと心から願った。