南風通信

あちこち 風のように

結局、観たんですよね「JOKER」

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 結局、観たんですよ。JOKERを。

 観たのは3週間ほど前の事になるんですけど、ブログに書かずにいました。あまり書きたい映画でもなかったんですよね。

 

 随分と前評判が高かったですし、TVの映画番組で「ダークナイト」を見た後でもあったので、テンションも上がってたんでしょう。ぼくも。

でも、実際に「JOKER」を観てみて、正直、そんなに面白い映画だとは思わなかったんですよね。

 

 アメリカ社会を風刺しようとした映画だと思うんですが、バットマンの「JOKER」というモチーフを使わなければ、お話としてはとても地味な映画だと思うんです。ただ、映像はとてもスタイリッシュでした。売れる映画の映像ってこういう感じなんだなあ、と思いました。

 最近、車を走らせている時に、カーラジオから「ホワイトルーム」が流れて来て「やっぱ、良い曲だなあ」と思ったんですが、この映画のせいだったんですね。映像と音楽はとてもお洒落でした。

 

 映画を観終わって、何となく元気が無くなってしまいました。この映画を高く評価している人も多いと思いますが、ぼくは単純に見終わった後に「元気が出る」ものや「幸福感に包まれる」映画の方がやっぱり好きだなあと思いました。お金を出してわざわざシアターで観るのであれば。

 そんな事を書いていながら、自分の好きな映画リストの上位に「ゴットファーザー」シリーズがあったりするんですけどね。この前、「世界の涯ての鼓動」を観たばかりで、なんか最近映画づいてきてるなあ。

 

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 「JOKER」の事を書くつもりもなかったのに書いてしまったのは、今週の記事をこの時間まで書けなかったからなんですよね。何かネタあったっけと思いながらキーを打っていたら、こんな風になってしまいましたとさ。

 

おしまい。