南風通信

あちこち 風のように

さらば高知

人事異動が出た。

そうするとメチャクチャ忙しい日々の始まりだ。引き継ぎに忙殺されていて、引っ越しの手配もままならない。

それなのに、そんな無い時間をこじ開けて、ぼくとツマは『最後に食べておきたいもの』を食べに行く。
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上2つ。パンダ屋の名物メンチカツと、高知のイタドリ。

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今年のよさこいは出れませんでした。

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引き継ぎの、合間にパチリ。土佐の景色を目に焼き付ける思いで。

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高知市のうどん屋『麺坊 三宅』の「とり天あんかけうどん」。これは高知を出る前にどうしても食べておきたかった一品。ツマは肉うどんを頂きます。

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高知市のグリーンロードの屋台『ボギー亭とらちゃん』の大将にはとても懇意にして頂いた。ここの餃子は絶品だ。

高知の豚足は茹でたのを冷やして食べるという事を、3年居て初めて知りました。でも、食べてみると美味い!「温かくするとぶよぶよになるやろう。高知の人は冷たくても歯応えがあるものが好きやきね」と大将。高知で出会った青年とツマと3人でニンニクラーメンを食べて、最後は大将と一緒に写真に収まる。この日は土曜夜市で街は賑わっていました。

 

会社の送別会はありがたいものだ。感謝しかない。

会社の送別会が終わった後、いつも良くしてくれるスナックのママと常連の人生の先輩と3人で居残りで飲んだ。不思議なご縁だった。人生には不思議な事がある。それは自分を何処かに導くように思える。

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疲れ果てた1週間をなんとかくぐり抜けて、飛行機は飛び立った。眼下に土佐の街と海が広がった。

いよいよだ。さらば高知。またいつかきっと。

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