南風通信

あちこち 風のように

冬の一日

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今日は大寒だとか。

ぼくはと言えば、年末年始の帰省でお金を使い過ぎて、今月はお財布が大寒(おおさむ)です。

そして今日は、今年初めてのFPグループの勉強会が開催されました。

お財布が「おおさむ」のFPなんて笑えませんね。でも、「お金は良い使い方をしてこそ価値がある」と自分に言い聞かせて頑張ります。

 

毎年FPグループでは、年末の日経平均株価を予想してメンバー全員で競うのですが、昨年末の日経平均株価の予想は、ぼくが一番近かったという事で表彰して頂きました。

わざわざ賞状まで作っていて、「遊びも全力でやり切る」高知人らしさが出ていますね。副賞は何故か「ビール語辞典」なる書籍でした。金融や経済の本で無く「お酒」の本を副賞にするところも高知らしいです。

 

ぼくの予想はもちろんヤマ勘です。メディアで、評論家みたいな人たちが訳知り顔で株価予想をしていますが、ぼくの経験上、それらはまったく当てにならないと思っています。(今年の株価は24,000円になる、とか)

「株価の予想なんて誰にもできない」というのが、長年この世界にいて思うことです。では、まったくの当てずっぽうかと言えば、そうでもない部分はあります。ぼくは、株価予想に近いのは天気予報だと思っています。一年後の今日の天気が晴れか雨かなんて分からないでしょう?せめて週間天気予報か、月間の見通しくらいが現実的じゃないでしょうか。その週間天気予報だって、その後の気圧の動きで変わってきますね。株価も同じようなものだと思っています。これについては、今も研究の途中です。

 

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暖かな大寒となった高知市は街の人出も多めです。おまちの用事を済ませて、日曜市に寄り道しました。お目当ては、日曜市の冬の風物詩「いも天」です。一袋250円のささやかな楽しみです。それから、目に付いたお餅も購入。よもぎ餅と雑穀餅の二つで120円なり。「おおさむ」のお財布に優しい感じです。

 

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急いで家に帰り、お茶を入れて家人と「もぐもぐタイム(もう古いですね)」に突入しました。

故郷に里帰りをする度に、1つづつ小鹿田焼の器や湯呑などを買っていますが、この正月に買ったお皿をおろします。でも、小鹿田焼はいっぺんに使うと「ガラガラし過ぎ」ますね。

お茶を啜りつつ、年寄りじみてないか俺?と、思った午後でした。 

 

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昨年から書きかけになっている台湾旅行記を、来週は何とか書きたいと思います。この1月で「南風通信」は丸2年を迎えますが、これからもゆるゆるとやって参りますので、どうぞヨロシクです。