南風通信

あちこち 風のように

ドライブ日和には、いつも。(仁淀ブルー編)

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「高知」と聞いて思い浮かぶキーワードは?という問いがあったら、5つ目までには「四万十川」が出てくるのではないでしょうか。

「最後の清流」とも称される川はその名の通り、県西部の四万十市を流れています。この四万十市は高知市中心部からはとても遠く、車で2時間半はかかります。ですから、高知市の人もそうそう行く場所ではないようなんですね。

むしろ、高知市民に親しまれる清流といえば「仁淀川(によどかわ)」になります。こちらは、高知市内からでも車で45分ほどの距離なんです。そして驚いた事に、この仁淀川はあの四万十川よりも綺麗な川なんだとかで、国内の水質ランキングは1位を誇ります。

 

GW初日、陽気と美味しいピザに誘われてドライブに出かけたのですが、目的のピザ(畑山ガーデン)を食べた後はノープランなのです。真っ青な空の下を、なんとなく走る車の中で、家人が今思いついたように言いました。

「この先に中津渓谷っていう所があって、とても綺麗なところらしいけど」

結局、ノープランのぼくが家人のプランに乗っかてしまうのが、我家のいつもの風景なのです。

 

 

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仁淀川の水は青く神秘的に輝きます。その水晶のような青色は「仁淀ブルー」と呼ばれ、多くの人を魅了しています。そして、その仁淀ブルーを近くで見る事の出来るスポットの一つが「中津渓谷」なのです。以下に写真を掲載します。もう言葉は要りませんね。

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 中津渓谷を堪能したぼくらが次に向かったのは、「池川茶園 工房cafe」です。ここは茶畑プリンが有名ですが、今回は茶畑パフェを頂きました。お店の裏がテラスになっていて、そこで食べる事が出来ます。そして、そのすぐそばを仁淀ブルーを思わせる川が流れています。

木陰の席に座ると、風が柔らかく流れてゆきます。川のせせらぎを聞いているとこのまま時間が止まりそうな錯覚を覚えます。鳥のさえずりが心地よい。

ぼくらがお店に入った時は、たまたまお客さんが誰もいなくて、この楽園のような空間を独り占め(二人占め?)でした。なんという贅沢!!これは値段の付けられない贅沢ですね。

その後、お客さんが次々にやって来てお店のテラスは賑やかになりました。高知に住んでいると、GWも遠出する必要がないかもしれません。

 

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             ほうじ茶パフェ

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おしまい。


 

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