南風通信

あちこち 風のように

台灣晃蕩旅行③(たいわん ぶらぶら たび)

f:id:fuku-taro:20171006224942j:plain

 

 

<ミッション①:本場台湾朝ごはんを体験せよ>

 

二年前に台湾へ来た時、果たせなかったミッションをリベンジし行きます。ミッションとは本場の台湾朝ごはんを食べようというもの。

どのガイドブックにも必ず出ている有名店「阜杭豆將(フーハン・ドゥジャン)」というお店で朝ごはんを食べるのです。

 

二年前に行った時は、ビルの2階にあるお店から行列が長く伸びていて、階段を下ってビルの外にまで列が連なっていました。こりゃ駄目だと仕方なく諦めたのですが、妻が再チャレンジを目論んでいたのです。 

 

投宿している華泰王子大飯店(グロリアプリンスホテル)からタクシーに乗り込み10分ほどで着きました。気の良い運ちゃんが、タクシー料金105元を100元に負けてくれました。日本円で約370円。 

お店のある華山市場についてのは午前8時。今回は行列も少なくすんなりと入店できました。

甘い豆乳としょっぱい豆乳、それに揚げパンみたいなものを頂きました。

やさしいお味で体に良さそう。それでいてボリュームがあるので満腹になります。ミッションコンプリートです。食事を終えて店を出ようとしたら行列が伸び始めていました。早く行って正解でした。

f:id:fuku-taro:20171006214800j:plain

f:id:fuku-taro:20171006215204j:plain

f:id:fuku-taro:20171006215249j:plain

 

<ミッション②:食後のフルーツを食べよ>

この日は妻の考えたルートをたどります。朝食を終えたぼくらはフルーツが美味しいというお店へ。お店の名前は「百果園」。入った時には店内が空っぽだったのに5分もしないうちにバタバタと客が入り一杯になりました。

日本人観光客の若い女の子二人組、それとは別に、関西弁の4人家族(父母姉弟)、それに少し場違いな感じにスーツをバリっと着こなしたエリート証券マン風の白人3人組がテーブルを埋めてゆきました。

ここのフルーツは見た目も華やかで新鮮美味。そしてぼくが気に入ってしまったのが「スイカジュース」。とても自然な甘みでスイカの味がギュッと詰まっていて、くせになりそうなジュースでした。また飲みたいな。

隣のテーブルに座った関西弁の4人家族も、フルーツや飲み物がテーブルに並ぶと、それぞれにスマホを取り出し撮影会になっていました。でも、その気持ち分かりますね。

そういえば、今回の旅行中に、日本人観光客の家族連れを沢山見かけましたが、何故かそのほとんどが娘さんのいる一家でした。台湾が女子に人気なこともあるでしょうし、比較的海外では治安が良いという事も関係しているのかもしれませんね。親日でもありますし、とにかく居心地が良いのです。

f:id:fuku-taro:20171006220537j:plain

f:id:fuku-taro:20171006221736j:plain

f:id:fuku-taro:20171006221821j:plain

f:id:fuku-taro:20171006221902j:plain

 

<ミッション③:台北101のそばにあるお洒落スポットへ潜入せよ>

 

台北101から徒歩5分くらいの所に「四四南村(スースーナンツン)」というレトロでお洒落な雰囲気の一角があります。台北の新お洒落スポットとして観光客にも、現地の女子にも人気のようです。

この「四四南村」は元々は軍人村だったとか。今ではスマホカメラを手にした女子たちが記念撮影をする人気の場所になっています。雑貨屋もあって眺めているだけでも楽しめますよ。台湾の雑貨は結構、可愛いものが多いです。

f:id:fuku-taro:20171006222950j:plain

f:id:fuku-taro:20171006224155j:plain

f:id:fuku-taro:20171006224239j:plain

f:id:fuku-taro:20171006224346j:plain

f:id:fuku-taro:20171006215753j:plain


 

ぼくらも「四四南村」で写真を撮りまくり、鳥のイラストのかわいいコップを買いました。なんかぼくの「かわいいものセンサー」の感度が高くなってきたようです。妻は苦笑しています。

つづく