南風通信

あちこち 風のように

日々雑記

「おかね」の使い方を学ぶ

こんにちは。毎日、暑い日が続きますね。体調を崩したりしてませんか? ぼくは、このところの天候不順とこの暑さで少し参ってました。あまり無理をせずに、休み休みやってゆく事も大切ですね。 さて、今日は高知城ホールで行われた、公開セミナーに出かけて…

私的不定期名曲選⑨「この曲もえーやん!」/ばらの花(くるり)

くるり - ばらの花 この曲を聴きながら、そういえば最近ジンジャーエール飲んでないなあ、と思った。 だけど、どうせ飲むならジンジャーエールよりビールだな、とも思う。 今年も、もうすぐ夏が来る。 きっとビールを大量消費するのだろうけど、この夏に一度…

2018年のフットボール・デイズ

サッカーは熱病のようなものだと思っている。そして、その症状は贔屓のチームがあると劇的に重症化する。 W杯の直前に解任された前監督の最後の親善試合が、讃嘆たる結果だったことに、世間もマスコミもまるで無関心のように見えた。日本がW杯に出場するよ…

日曜日は高知城下で

日曜日には高知城下へ出かけてみるといい。 高知城から東にのびる追手筋に沿って、1300メートル程の距離に沢山のテントが並んでいる。それぞれのテントでは高知県下から集まってきた土地の名産品が様々に展示されていて、見て歩くだけでも人を飽きさせな…

街の記憶6

6月も半ばになると、高知市を照らす太陽はまるで真夏のように力強くなる。今年の梅雨は雨が少ないのだろうか。土曜日の帯屋町を自転車で抜けながら思う。 ぼくは外に出かける際は、大体カメラを持って出かける。それは、ぼくの写真の始まりが「森山大道」の…

本家よさこい参戦記2018①

ある日職場の若手Mくんがやって来て、ぼくに申し訳なさそうに言った。 「あのーすみません。よさこいの参加申込書を出していただいて良いですか・・」 「あー、ごめんごめん。今日出します!」 ぼくは、夏休みの宿題をやっていない中学生の2学期のような返…

優しい機械

社会が進化・進歩してゆく中で、これまでどれくらいの新製品や新サービスが世の中に登場してきたのでしょう。 今では日常生活に不可欠となった「携帯式小型TV電話」(スマホの事です)が、この20年でこんなに世の中を変えてしまうなんて思いもしませんで…

釣れない釣り人の幸福な水辺4 (ルアーの誘惑)

LURE(ルアー):誘惑するもの、魅力、魅了、疑似餌、ルアー。 【weblio英和辞典】 今回は個人的な趣味の話になってしまいました。どうでも良いような話ですが、よろしければどうぞお付き合いください。 バスフィッシングを趣味として20年以上になりました。…

砂浜美術館の、海風と焼けた砂の記憶

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。 砂浜が美術館だとすると 沖に見える「くじら」が作品です 海に打ち上がる「花火」が作品です 「海亀」が卵を産みにくることが作品です 「美しい松原」が作品です(だから残そうとしています)…

屋台で飲む休日も、いいもんだ

今年のGWは高知県内をぶらぶらしながら過ごしています。車でちょっと遠出をするといっても、楽なもんです。 「ここだけの話なんですがねえ、旦那。実は高知は、渋滞がほとんどないんですぜ。昨日も黒潮町のイベントに出かけたんだけど、帰りにちょっと混ん…

高知の「おまち」は今日も賑やか

今年のGWはいろいろ計画していたのですが、結局ここ高知でのんびり過ごす事にしました。 夜寝る前に「明日はどこへ行こう」と考えるのは小さな喜びです。 4月30日、この日は高知市中心街、帯屋町のおびさんロード商店街にある映画館「キネマM」で映画を観…

ドライブ日和には、いつも。(仁淀ブルー編)

「高知」と聞いて思い浮かぶキーワードは?という問いがあったら、5つ目までには「四万十川」が出てくるのではないでしょうか。 「最後の清流」とも称される川はその名の通り、県西部の四万十市を流れています。この四万十市は高知市中心部からはとても遠く…

ドライブ日和には、いつも。(畑山ガーデン編)

「美味しそうなピザ屋があるから行ってみる?」 好天に恵まれたGW初日。家人とともに高知県西部へと車を走らせます。 家人は、こういった場合いつも食べ物でぼくを連れ出そうとします。それに、快く乗ってばかりのぼくの体重はやや増え気味。きっと彼女も…

高知らしい、素敵な映画館

昨年10月、高知市の中心に位置する「おびさんロード商店街」に、小さな映画館がオープンしました。その名を「ウィークエンド・キネマM」といいます。 俳優、奥田瑛二の娘で映画監督、そして、高知在住の安藤桃子さんが代表を務める映画館として、ここ高知県…

土佐のお座敷遊びは飲みまくりぜよ!

これまでに転勤でアチコチに住んできましたが、その土地を離れた後に「ああ、あそこに行っておけばよかったあ」と思うことが少なくありません。 これが東京や大阪などの大きな都市ですと「いずれ行く事もあるかもしれないなあ」くらいに思うけど、縁もゆかり…

私的不定期名曲選⑧「この曲もえーやん!」/夜間飛行(忘れらんねえよ)

www.youtube.com ロックバンドはいつの時代だって若者たちのもの。 だから、大人たちが理解しようとしないようなバンドが、最もバンドらしいバンドだと思う。 若者たちも、いつか大人になって、時代のロックバンドが奏でる音を「よく分からないもの」だとつ…

街の記憶5

街を写したスナップ写真は不思議だ。 何の意図もなく記録する気もないままに、何か気になった風景にシャッターを切る。そこには何の感情もなかったと思う。その写真を撮ったことも忘れて放置したまま数年が経った後、何気なくその写真を現像してみると、全く…

宝物のような、小さな名店

TVのニュースが、桜の開花宣言が日本一早く発表されたのは高知市だと、伝えたのがもう10日ほど前です。 高知城の桜は既に満開で、年度末に忙しいぼくらは不意を突かれたように花見の準備も出来ませんでした。 そもそも最近は、それほど花見というものが好…

春の海にて

こんにちは。 先週の金曜日に1日休みを取って、この金土日で九州の大分へ来ています。 昔の職場の若いメンバーの結婚式に出席するためです。 四国から九州に渡るにはフェリーを使うのですが、行きの便は強風で凄く揺れました。 時折、波が船首に強くぶつか…

私的不定期名曲選⑦「この曲もえーやん!」 /YAMABIKO ( nakamura emi )

NakamuraEmi - YAMABIKO from NIPPONNO ONNAWO UTAU vol.2 MV カーラジオから「なんか良いな」って曲が流れてきて、その誰か知らないボーカルの声に聞き覚えがあった。 この力強さ。思いと創作意欲が溢れ出て止まらないような曲。 「nakamura emi」というら…

私的不定期名曲選⑥「この曲もえーやん!」/明日とかどうでもいい ( 忘れらんねよ)

www.youtube.com 人はある時期には、愚かであるべきだと思う。 最近は空気を読んでばかり。忖度って言葉の意味も知りました。 女の子が眉をひそめるような、男の子特有のバカバカしさが存在しづらい世の中。 自分に自惚れ、根拠のない自信で、懸命に自分で自…

私的不定期名曲選⑤「この曲もえーやん!」/ New Year`s Day ( U2 )

New Year's Day U2 Video 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 2018年はこの曲から始めてみました。 皆さまにとって2018年が良い年になりますように。

私的不定期名曲選④ 「この曲もえーやん!」 2017年はありがとうございました。

www.youtube.com この「南風通信」をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのお陰で励みになりました。 今年はブログを始めて、日常の様々な事への感度が高まった年でした。 年末は忙しく、皆さまのブログへ訪問できず申し訳ありませ…

一人飲みの夜と別れの夜

12月に入って急に仕事がバタバタし始めたようなこの頃、急な人事異動で一人人が減ったり、追い打ちをかけるように退職者が出たりと更にバタバタ度合いは増します。 それに伴って、飲み事の数も増えていきます。忘年会、送別会、送別会、忘年会、忘年会・・・…

私的不定期名曲選③ 「この曲もえーやん!」     南風通信増刊号

佐野元春「レイン・ガール」(フルバージョンPV) 休みの日、 いつもより少し遅く起きた朝が、 冷たい空気の中、空高く晴れていたら、 こんな曲を聴きたくなる。 孤高のロックアーティストは、今も走り続けている。 ぼくも、まだ走れそうだ。

私的不定期名曲選② 「この曲もえーやん!」     南風通信増刊号 

松崎ナオ - 川べりの家 (Official Music Video) TVはあまり見ない。あまり見ないつもりなのだけど、妻につられて見てしまう。お陰で発見もある。NHKの「朝ドラ」を見るようになったのは妻の影響である。 正直、くだらないなあと思う番組が多い。でも意外…

私的不定期名曲選 「この曲もえーやん!」     南風通信増刊号 

キリンジ - エイリアンズ ぼくが新しい音楽に出会うのはカーラジオが多い。今日仕事で移動中に流れてきた曲。 久し振りに、今まで聴かなかった事を悔やんだバンドに出会った。 きっともう既に皆の認める名曲なのだろう。 かつて、何か儚いモノを大切に思った…

不意に懐かしい友人に会ったような

このブログのタイトルは「南風通信」です。実は、このタイトルにはちょっとしたイメージが込められています。 ぼくが、架空の喫茶店「coffee南風」のマスターになって、店の周辺の出来事や、常連のお客さんとのやり取りや、近所の迷いネコの捜索や、簡単な業…

祭りのあと

よさこい祭りが終わりました。正直、燃え尽きました。と、言うか、炎天下で、一日中踊り続けた疲労が抜けきらないのです。でも、よさこいの日の事を思い出すと爽やかな気分になってゆきます。 甲子園で高校野球の熱戦が続いていますが、大げさに言えばよさこ…

人生のヨロコビ

ずいぶん昔、少年だった頃、地元を流れる大きな川の河口に、当時としてはとてもシックな大人の雰囲気のあるフレンチレストランがオープンした。 その頃、同級生のA君と、よく河原の土手に座って芝居の練習を眺めていた。当時、劇団とか芝居とかがブームだっ…